胡蝶蘭の管理 11月
■置き場所
室内の窓際でレースのカーテン越しに日光がしっかりと当たる場所に置いてあげてください。温度は15℃以上保つようにしてあげましょう。
窓際がベストですが、窓際に置き場所がない場合は、室内照明がしっかり当たる場所においてあげましょう。
日中は暖かく15℃以上ある場合でも夜間に冷え込み15℃が保てないような場所では、鉢ごとビニールやダンボールで覆ってあげるようにして温度調節してあげましょう。
■水やり
11月になると春や夏と違い、植え込み材の乾きも悪くなるので、春や夏と同じような水やりでは根腐れの原因になりますので、、植え込み材の乾き具合を確認し、植え込み材が完全に乾いたら水をたっぷり与えてください。
暖房などで、暖かく感想気味のお部屋での管理の場合は、これまでと同じように水を与えます。
■肥料
11月になると気温が下がり、生長が止まるので肥料をあまり必要としないのと肥料を切ることで花芽分化が促進され、花芽が付きやすくなりますので肥料は与えないようにします。
暖房などで、1日中温度のある部屋で管理する場合は、洋蘭用の液体肥料などを与えます。
当ショップの商品には、「胡蝶蘭の管理方法」ガイドが付いています。
置き場所・水管理・肥料・花が咲き終わった後の対処方法などを記載していますので、贈り物でもお届け先様で管理方法で困ることなく安心です。
胡蝶蘭ギフト倶楽部は、生産農家さんからの産地直送でいつも安心!


一年中きれになお花をお届けいたします。 当然11月もきれいなお花です♪

