置き場所
11月に引き続き室内の窓際でレースのカーテン越しに日光がしっかりと当たる場所に置いてあげるのが良いですが、12月で日差しが弱くなったり日照時間が短くなってきた場合は直接窓越しの日光に当ても良いです。
窓際がベストですが、窓際に置き場所がない場合は、室内照明がしっかり当たる場所においてあげましょう。
温度は15℃以上保つようにしてあげましょう。温度が下がり過ぎると葉落ちの原因となりますので、夜間などは鉢ごとビニールやダンボールで覆ってあげるようにして温度調節してあげましょう。
また暖房等で暖かい室内の場合はエアコンなどの風が直接当たらない場所に置いてあげてください。
水やり
12月も11月同様に春や夏と違い、植え込み材の乾きも悪くなるので、春や夏と同じような水やりでは根腐れの原因になりますので、、植え込み材の乾き具合を確認し、植え込み材が完全に乾いたら水をたっぷり与えてください。
暖房などで、暖かく感想気味のお部屋での管理の場合は、これまでと同じように水を与えます。
肥料 11月と同じように肥料は控えます。
肥料を切ることで花芽分化が促進され、花芽が付きやすくなりますので肥料は与えないようにします。
暖房などで、1日中温度のある部屋で管理する場合は、洋蘭用の液体肥料などを与えます。
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