広告、モール不要のネットショップ構築方法と成功事例

自分で作るネットショップ!現役EC店長提案のWebサイト開設方法

橘伸季
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橘伸季
広告やモールに頼らないネットショップ集客・販売の専門家。 好きx得意な事を商品にしネットで販売するための開業、副業の支援。 観葉植物通販グリーンマイルの現役ウェブマスター。 株式会社グリーンエージェント 代表取締役。 趣味は旅行、花や緑など自然散策。
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こんにちは逆転のEC戦略の橘です。

今日は、「現役EC店長が提案のWebサイト開設方法」というテーマでお伝えいたします。

尚、このブログでお話しするネットショップ開設は独自ドメインのネットショップについてとなります。

楽天等のモールを使ってのEC開設には触れていません。

ただ販売商品は、物販に限らずコンテンツ販売にも対応した内容となっています。

独自ドメインでネットショップを作るメリットとデメリット

独自ドメインECサイトとは

ネットショップと聞くとAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどのモールを想像する人も多いかと思いますが、ここで紹介するネットショップ開設は独自ドメインで作るオリジナルのサイト。

ちなみにドメインとはサイトURLの以下の赤い部分。
https://www.green-agent.com/

ネット上での住所のようなものと思ってください。

自分がつけたいドメイン名を選んでサイトURLを決めることができます。
それが独自ドメインです。

当然、既に誰かが使用しているドメイン名は取得できませんが、それ以外なら年間1000円程度の金額で好きなドメインを取得できます。

で、独自ドメインで運営しているネットショップを「独自ドメインネットショップ」とか「独自ドメインECサイト」と言います。

独自ドメインECサイトのメリット

モールではなく、独自ドメインでECサイトを運営する主なメリットは大きく3つ。

  • サイトの個性を出したりブランディングしやすい
  • サイトの所有者が自分自身
  • 購買意欲の高い濃いユーザーさんを集客しやすい

特に3つ目の「購買意欲の高い濃いユーザーさんを集客しやすい」が独自ドメインを使う最も大きなメリットです。

独自ドメインECサイトのデメリット

では逆にモールに頼らず、独自ドメインでECサイト運営するデメリットですが・・・。

ネットショップを10年以上運営してきた経験から言うと、正直デメリットは見当たりません。

と言いますか私自身、独自ドメインECサイトのデメリットを感じたことがありません。

ただ、一般的によく言われる独自ドメインネットショップのデメリットは大きく2つあります。

それは
・集客が難しい
・サイト構築が難しい

です。

しかし私の経験上、それらは大きな間違いです。

その理由は以下の通り。

「集客が難しい」は間違いの理由

楽天などのモールを使うメリットは集客力で独自ドメインのECサイトのデメリットは集客の弱さ、なんてよく聞きます。

しかし、それはある意味大きな間違いです。

大手モールに、たくさんの人がやってくるのは事実です。

しかし、それはあくまでamazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどのプラットフォームにやってくる人のお話し。

そこから、あなたのお店やあなたの商品に興味ある人はごくわずかで、さらに言うとあなたのページに来て商品購入する人は、もっと少ないです。

あなたが扱うオリジナル商品が既に全国的に名前の通ったものなら別ですが、そうで無い場合は、モールの集客力には、たいした意味はありません。

結局、そのモールの中でライバル店たちとの争いになります。
それも、いくら商品にこだわりがあっても、商品やサービスの個性ではなく価格競争になりがちです。

私たちネットショップの集客で最も大切なのは、私たちの商品やサービスに興味ある人を集客すること

そう言った意味で、モールより独自ドメインで個性あるサイトを作る方が濃いユーザーさんが集まりやすくなります。

それにモールに頼らなくても集客なんて難しくはありません

実際に私は独自ドメインで10年以上ネットショップ運営していますが集客に困った記憶はありません。

こちらがその証拠。

毎月コンスタントに10~20万PVあります。

私の独自ドメインのサイトに、わざわざ訪問してくれるということは、私の商品やコンテンツに興味ある人ばかり。

ですのでサイト訪問から商品販売までとてもスムーズです。

仮に10万とか20万集客できなくても独自ドメインのサイトに集客できれば商品販売は、それほど難しくありません。

「サイト構築が難しい」は間違いの理由

もう一つのデメリットとして、よく聞くのがサイト構築の難しさです。

楽天などのモールならECサイトの構築が簡単。
一方、独自ドメインのネットショップはサイト構築が難しい。

ですが・・・これも間違いです。

ひと昔前なら、当てはまったかもしれません。

しかし今はCMでもお馴染みのBASEなど簡単に自社ECサイトが構築できるASPサービスが充実しています。

全くの初心者でも1日でサイト開設が出来るほどショップの構築が簡単になりました。

と結局、以上の通り私の中では独自ドメインのECサイトの大きなデメリットは見当たりません・・・。

WordPressで作るネットショップ(物販)

物販のネットショップの作り方には幾つかのパターンがあります。

まずは、その一つWordPress(ワードプレス)を利用してネットショップを作る方法を解説いたします。

WordPressとは?

WordPressとは、サイトやブログの作成などができるCMS(コンテンツ管理システム)で誰でも無料で使えるツールです。

ドメインの取得とサーバーのレンタルに費用はかかりますが、金額は合計しても年間で数千円程度です。

Web関連の知識や技術が全く無くても、使いやすく、さらに本格的なサイトが作れてしまいます。

本来はブログ作成のためのツールですが、プラグインという便利機能を追加していくことで、ネットショップも比較的簡単に作れます。

WordPressネットショップのメリット

コストを抑えられる

WordPressでネットショップを構築する大きな魅力は、コスト面。

ドメイン代とサーバー代を合わせて月額1000~2000円程度で抑えることが可能。

たった月額1000~2000円程度で本格的なネットショップが作れます。

テーマ(サイトデザイン)に1万円~3万円程度かかる場合もありますが、それでもたったそれだけのコストでお店が作れます。

更新作業が楽

元々ブログ作成のためのツールですので、更新作業がとても楽。

情報発信を続けやすいです。

ネット上での情報量が豊富

WordPressを利用しているユーザーは多いので、ネット上にたくさんの情報があふれています。

使用方法やトラブルについての解決策は、ネット検索で見つかりやすいです。

WordPressネットショップのデメリット

ネットショップの情報が少ない

WordPressの使用方法やトラブルについての解決策は、ネット検索で見つかりやすい。
と先ほどお伝えしましたが、その多くはブログとしての利用者のもの。

ネットショップの情報は、まだまだ少ないためトラブル等が合った時、自分で解決する必要があり、手間取る恐れがあります。

WordPressを使ったネットショップ構築の手順

今回解説するのはWelcartという無料で使える買い物カゴを利用したネットショップ構築方法となります。

それぞれ解説が長くなりますので、別記事で1つずつご紹介していきます。

ネットショップを構築の手順
  1. サーバーレンタルとドメインの取得 詳しくは>>
  2. WordPressを設置 詳しくは>>
  3. サイトのSSL化 詳しくは>>
  4. WordPressにWelcart(買い物カゴ)を設置 詳しくは>>
  5. テーマ(デザイン)を入れよう 詳しくは>>
  6. プラグインをインストール 詳しくは>>

ASPを利用して作るネットショップ(物販)

物販でネットショップを構築するならASPの利用が個人的には最もお勧めです。

ちなみにASPとは、「Application Service Provider」の略で、ECの運営に必要なシステムを一括で提供してくれるサービスのこと。

ネットショップを自作する場合に必要になってくるサーバーを借りる必要がなく、用意されたクラウド上でネットショップが構築できるサービスです。

HTMLやCSSなどのWeb関連の知識もほぼ不要でネットショップが作れます。

CMでもお馴染みのBASEなんかがASPと呼ばれるものです。

初期費用や月額費用が発生しますが、中にはBASEやSTORSのように初期費用・月額費用無料というASPもあります。

サイト作成はとても簡単で商品写真さえあれば、初心者でも数日程度でネットショップの基本的な部分が作れてしまいます。

ネットショップを1から自作することにこだわらないならASPの利用がお勧め。

ただASPは、たくさんあり、それぞれに価格、特徴などに違いがあります。

「どこを選べば良い?」
そんなお悩みがありましたら以下の記事を参考にしてみてください。

コンテンツ販売のネットショップの作り方


コンテンツ販売のネットショップは、WordPressの一択で良いと思います。

WordPressでオウンドメディアサイトを構築し、その中で商品紹介しカード決済のシステムを導入する形です。

コンテンツ販売の場合は、物販のように商品写真は不要ですし、商品のスペック記載も不要です。

また商品の受け渡しは主にダウンロード形式なので、物を送る必要もなくお届け先住所を記載してもらうこともありません。

ですのでコンテンツ販売のECサイト構築は、とても簡単でWordPressに決済システムを導入するだけとなります。

コンテンツ販売に適した決済システムは、STORES、infocart、Stripe等です。

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広告やモールに頼らないネットショップ集客・販売の専門家。 好きx得意な事を商品にしネットで販売するための開業、副業の支援。 観葉植物通販グリーンマイルの現役ウェブマスター。 株式会社グリーンエージェント 代表取締役。 趣味は旅行、花や緑など自然散策。
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