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【自分で作るネットショップ】テーマ(テンプレート)をインストール

橘伸季
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橘伸季
広告やモールに頼らないネットショップ集客・販売の専門家。 観葉植物通販グリーンマイルのウェブマスター。 株式会社グリーンエージェント 代表取締役。 趣味は旅行、花や緑など自然散策。
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こんにちは、逆転のEC戦略の橘です。

welcartの設置が完了すれば、いよいよテーマ(テンプレート)を入れていきます。

WordPressには有料、無料を問わず、優れたテーマはたくさんありますが、welcartのショッピングカートを使用する場合はWelcart専用テンプレートのご利用をお勧めします。

その理由は、他のテンプレートを使うとショッピングカートに不具合が生じる可能性が少なからずあるからです。

テーマ(テンプレート)を選ぼう

Welcart専用テンプレートはこちらで購入できます>>

販売ページを見てもらうとテーマに「親テーマ」「子テーマ」とあります。
まず親テーマを選ぶ必要があります。

親テーマは以下の2つ。
「Welcart Panetteria」¥48,000  
「Welcart Basic」¥0

0円の「Welcart Basic」を選んだ場合は、その0円の「Welcart Basic」をそのまま使うのではなく、その下の子テーマを購入する必要があります。

逆に子テーマの中で気に入ったものがある場合は、まず0円の「Welcart Basic」を手に入れてから子テーマを購入するようにします。

48,000円の「Welcart Panetteria」を選んだ場合は、子テーマを購入する必要はありませんが、自分で子テーマを作る必要があります。
この子テーマを作る作業は、初心者さんにはちょっと難しいかもしれませんので、初心者さんは「Welcart Basic」の方が無難かも。

親テーマと子テーマとは?

親テーマと子テーマについては詳しく知る必要はありませんが簡単に解説しておきますと。

親テーマは、そのテーマの基本。
と言いますかそのテーマそのもの。

で、子テーマは、その親テーマを基本として、一部の記述を上書きするようなものです。

ですので「親テーマ」が無ければ「子テーマ」は動きません。

逆に「子テーマ」が無くても「親テーマ」だけあれば機能します。

ですので「親テーマ」だけを使っている人もいますが、「親テーマ」だけを使うデメリットは、テーマがバージョンアップした際にバージョンアップに対応できないという点。

「子テーマ」を使っていると、バージョンアップした「親テーマ」だけを新しいものにすれば、「子テーマ」のバージョンアップも簡単にできます。

と以上のような細かなことはさて置き・・・。

『「親テーマ」と「子テーマ」の両方をインストールし、「子テーマ」だけを使う。』

それだけ覚えていただければ十分です。

親テーマのインストール方法

ではでは早速、親テーマのインストールから。

今回は0円の「Welcart Basic」を例にインストールしてみます。
「Welcart Panetteria」もやり方は同じです。

まず「Welcart Basic」購入ページへ


カートに入れるをクリックし、ページが変わりますので「新規入会フォーム」でメールアドレスなどの必要事項を入力します。


確認画面等を経て最後に「お買い上げありがとうございました。」(無料)が出ればOKです。
最下部よりダウンロードしてください。


このようなZIPファイルがダウンロードできればOKです。

WordPress側でのテーマの設定

続いてWordPress側での設定に入ります。

まず管理画面にログインしてください。


外観にカーソルを合わせ、テーマをクリックします。


画面が切り替わりますので「新規追加」をクリックします。


続いて「テーマのアップロード」をクリック。


画面中央の「ファイルを選択」でWelcart 公式サイトからダウンロードした親テーマのZIPファイルを選択し「今すぐインストール」をクリックします。


最後に「有効化」をクリックするとテーマが入れ替わります。

あなたのサイトのデザインが変更しているか確認してください。

で、48,000円の「Welcart Panetteria」を選んだ方は、一旦ここで終了です。

がしかし「Welcart Panetteria」の場合子テーマを作る必要があります。
これが結構たいへんですが以下でご紹介しています。

0円の「Welcart Basic」を選んだ方は、再度Welcart専用テンプレートの販売ぺージへ。

好きな子テーマ(¥12,000)を購入し、先ほどの親テーマと同じ方法でインストールしましょう。

子テーマをインストールする際は、必ず最後の「有効化」まで終わらせてください。

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