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【YouTube検索】3か月で攻略し集客に成功した戦略

    
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【YouTube検索】3か月で攻略し集客に成功した戦略

こんにちは、ネットショップのための「売れる!!ブログ&YouTube集客」の橘です。
現役のネットショップ店長でEC集客のアドバイザーをしています。

前回のブログ記事で、YouTubeを始めて3か月で登録者が500人を超え、その頃からECサイトへの凄い集客&販売の効果を実感したとお伝えいたしました。

登録者が500人というと少ないと思われるかもしれません。

しかし実際に動画を見ている人は、登録者数の数倍なので、500人の登録者数でも相当の方に見ていただけます。

で、その3か月で500人超えの戦略が「YouTube検索の攻略から始めたこと」でした。

前回の記事をお読みで無い方は以下も合わせてご覧ください。

それで今回は、YouTube検索を攻略するために、私が実際に何をやったのか。
その戦略の中身のお話しです。

専門性がYouTube検索攻略のポイント

私のYouTube検索攻略のポイントは「専門性」

YouTubeを始めたばかりの初期は、まずは1つの分野に集中し動画をアップするようにします。

狭い範囲に特化し、狭い範囲で専門家としてのNO.1を目指します。

例えば、私はECサイトで観葉植物を販売しているので、当然観葉植物に関する情報をYouTubeで発信しています。

ただ、観葉植物と言っても、それに関する情報の範囲は広く。
例えば以下は、YouTube検索で「観葉植物」と入力した際に表示されるサジェストキーワード。

↓↓↓

観葉植物1つでも、これだけ情報は広範囲です。

このサジェストキーワードを見ると、多くの人は、網羅的に広範囲に情報発信しようとします。

例えば

「観葉植物 インテリア」をテーマに情報発信したと思えば、次は「観葉植物 植替え」をテーマに情報発信し、そしてその次は「観葉植物 おすすめ」をテーマに情報発信をする等です。

同じ観葉植物をテーマにしているので、一見「観葉植物」の専門家として特化しているように見えますが、この専門性では不十分です。

大きな市場のニッチな専門家

ここで私が取った戦略は、このサジェストキーワードの1つのテーマに特化すること。

私の場合は「観葉植物 風水」です。

観葉植物という大きな市場の中の、ニッチな世界の情報ばかりを発信することで、ユーザーさんから専門家と認識してもらいやすいです。

さらにYouTube側でも、狭い範囲に特化して情報発信しているチャンネルを専門性が高いと認識します。

その結果、僅か3か月で20本程度の動画投稿だけでYouTubeの検索の上位を独占できるようになりました。(「観葉植物 風水」の検索結果、上位10件中の5件を独占)

例えば、釣りを例に取ると

「釣り専門チャンネル」よりも「磯釣り専門チャネル」や「渓流釣り専門チャンネル」のようにテーマを絞った方が、その特定の分野での権威性を打ち出しやすく、視聴者にもYouTube側にも専門性を認めてもらいやすくなります。

その結果が、YouTube検索の独占につながります。

ですので、まずYouTubeのスタート段階では、「大きな市場のニッチな世界の専門家」として、1つの分野に特化して情報発信するのが成功への近道でお勧めです。

広く始める情報発信は危険

成功しているYouTuberさんの中には
「情報発信は広く始めて、反応が良いテーマに後に絞り込むのが良い。」
という考えの方も多いです。

まずは、数を打てという考え方です。

確かに広告収入が目的で、より多くの人に見てもらう必要がある場合は、そうかもしれません。

しかし私たちのように、商品を購入してもらうという最終目的のためのYouTubeは、その手法はお勧めできません。

お花屋さんが花のことなら何でもで情報発信したり、酒屋さんがお酒のことなら何でもで情報発信したり等。

そのようなテーマを絞らない情報発信は、誰にも見てもらえないチャンネルになりがちです。

もし今、YouTubeで上手く集客できてないなら、専門性に特化出来てないのが原因かもしれません。

まずは専門性に特化し、そこから徐々に幅を広げていく戦略がお勧めです。

集客のためのYouTubeは、狭く始めて「キーワード検索」対策から始めてみましょう

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